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千葉県最大規模の内裏塚古墳のある富津市
千葉県富津市二間塚字東内裏塚にある前方後円墳・内裏塚古墳は千葉県内においては最大規模の古墳で、関東でも群馬県太田市天神山古墳、茨城県船塚古墳に次いで第3位の規模の古墳です。
地元では「オダイリヤマ」とも呼ばれている内裏塚古墳は、全長約144メートル、後円部径約84メートル、高さ約11.5メートル、前方部幅約88メートル、高さ13メートルで内裏塚古墳群の中で最大の古墳です。
古墳からは、石室が2つあり、二体の人骨及び鉄製武器類、青銅鏡が出土しました。
富津市にはこういった昔を知る手がかりとなるものが大切に保存されています。
その一つに佐貫城跡があります。
山上の遺構は空掘、石垣、土塁、井戸などがその姿をよく残していて、空堀のいくつかには里見氏流築城術の特徴を現す岩盤を削った跡が見られます。
また、上総国には珍しい石積遺構が残っているのも特徴の一つです。
この他にも富津市には飯野陣屋跡、小久保陣屋跡などがあり、大切に保存されています。
歴史を思わせるこのような地域に不動産を持つのもいいですね。
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